鳥がもたらす健康被害の一覧

病気一覧

1鳥インフルエンザ
 ハト・カラス・鶏・ウズラなどが感染するインフルエンザ。人にも感染する。特に症状が強く、死亡率が高いものを、高病原性鳥インフルエンザという。

2アレルギー
 ハトの糞の中の抗原菌を吸い込む事によって、生じるアレルギー性各症状の原因とも考えられる症状。

3オウム病
 鳥型クラミジアの感染によって起こる肺炎
 オウムから病原菌をもらって発病することが多いため、オウム病と言われているが、オウム以外のハトや小鳥からも感染する事が知られている。重症の場合、死に至る場合もある。

4サルモネラ食中毒
 集団食中毒の多くがこの菌によって起こる。
 ハトの二割程度がこの菌を保有している。

5ニューカッスル病
 ほとんどの鳥が、この菌を持っている。
 人が感染すると急性顆粒結膜炎の症状が出る。

6脳炎
 高熱頭痛、嘔吐があり、2~3日後に意識混濁やけいれんが起こる。
 感染した人は、治っても手足の麻痺や知能障害などの後遺症が残る場合もある。

7トキソプラズマ症
 特に妊婦が感染すると流産したり、出産しても生まれた子供に脳障害が残る危険な病気。

8ヒストプラズマ病
 カビの一種で、人が触れて感染発病すると、肺結核に似た症状を起こす。

9ピジョンオーニソージス
 鳥類に感染する疾病、鳥との接触で人間に感染する事がある。
 軽い場合は、風邪に似た症状で、重くなれば肺炎のような症状になる。

10クリプトコックス症
 人が感染すると、軽度の場合、皮膚炎程度の症状で、重くなると、脳や脳脊髄膜に病巣をつくり死に至る場合もある。



など、鳥を媒体とする病原菌と、その被害 です。 

まだまだここに、掲載されていない病気もあると思います。
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