2017.11.10
鳥インフルエンザ情報1
環境省は9日、島根県松江市で5日に宍道湖岸で見つかったコブハクチョウについて、確定検査の結果病原性の高い「H5N6型」が検出されたと発表した。
 島根県によると、今月5日にコブハクチョウが7日にはキンクロハジロの死骸が見つかり、簡易検査で陽性反応が出ており、鳥取大学が詳しい検査を進めていた。

昨シーズンの状況
昨シーズン、国内では9道県12農場で高病原性鳥インフルエンザが発生。野鳥では、22都道府県で過去最多となる218例の高病原性鳥インフルエンザが確認された。
 昨年11月に青森県青森市のアヒル農家で発生したケースでは、国内初のH5N6型のウイルスが検出され、今年3月までに新潟や宮崎などの9道県12農家に広がり、殺処分された家畜は計166万7000羽近くになった。

人への感染は?
中国で人への感染が続いている鳥インフルエンザウイルス(H7N9型)の一部が変異し哺乳類への毒性が強まったとの研究結果を、先頃、東京大学医科学研究所などのチームが米科学誌「Cell Host&Microbe」で発表した。
 H7N9型は、2013年に中国で人への感染を確認。昨年には、毒性が強い変異株が発見されている。
 WHOによると、H7N9型は2013年3月以降、ヒト感染患者は1564人(うち中国で1556人)、少なくとも612名が死亡しており、その致死率は4割という。


画像:厚労省HPより
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